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家の掃除をしたくない・・・でも部屋が汚いのも嫌!負担を感じず最小限の力できれいな部屋を保つには?

    

毎日ハードな仕事をこなし、帰宅するとクタクタ。そんな平日にお掃除をする時間なんてとてもとれませんよね。でも、たまの休日はレジャーにでかけたり、体を休めたりしたいし、お掃除でお休みがつぶれるなんてもったいなくてできない、という方は少なくないことと思います。

日々少しずつお掃除すればいいと頭ではわかっていても、忙しい平日にそんなことできないという方に、最小限の負担でお掃除を片づける方法をお教えします。

■考えなくてもできる10秒お掃除を習慣にする
何でもそうですが、お掃除も、いきなり全部を片づけようとすると、ものすごく大変な事のように思えてしまいます。考えなくても体が動くほどの小さなタスクに分解し、ちょっとした間にちょこちょこと片づけていくことが必要です。仕事で疲れているのにそんなことできない・・・と思われるかもしれませんが、ハンディモップでテレビのホコリをとる、洗面台の鏡を拭く、など、一つ一つの作業は10秒ほどで終わってしまうことです。

たった10秒ならがんばるほどのこともないと思いませんか?一度習慣になってしまえば、全く負担には感じないはずです。お掃除の作業をどんどん細かく分解して、10秒分だけ片づけるように心がけてみてください。一つ習慣にできたらもう一つ、さらにもう一つと、少しずつ増やしていけば、お部屋はみるみるきれいになっていきます。

■すぐにお掃除にとりかかる!掃除道具はしまいこまない!
お掃除自体は10秒の作業でも、そのためにわざわざ掃除道具を収納庫から出してこないといけないとなると、とたんに面倒になるなんてこともありますね。思い立った時にすぐにお掃除に取り掛かれるよう、お掃除道具はしまいこまず、すぐ手に取れるところに置いておきましょう。

ハンディモップであれば、一部屋に一つずつ購入して、全部のお部屋の片隅に置いておきましょう。洗面台のお掃除に使うスポンジであれば、かわいい色やデザインの物を選んで、常に洗面台にだしておきましょう。吸盤で鏡にくっつけて保管できるタイプの物もあります。

手を伸ばせば届くところにお掃除道具があれば、作業に取り掛かるためのふたんはぐっと小さくなります。

■いつでもお掃除ができる状態を保つ!
いざお掃除をしようと思っても、テーブルの上に文房具や書類でいっぱい、ソファーの上には脱いだ服が散乱、床には先週行った旅行鞄が出しっぱなし・・・という状態では、すぐにお掃除にとりかかることができません。散らかったものを片づけてからお掃除、となると、作業の負担はかなり大きくなってしまうため、心が折れやすくなってしまいます。

考えなくてもできるお掃除を習慣にするには、お部屋がいつでもお掃除できる状態になっている必要があります。そのために、自分の部屋にあるものの居場所を決め、何をどこにしまうのか、使ったらどういう流れで片づけるのかということも可能な限り決めてしまい、物が出したままにならないようにしましょう。

これは定着するまではとても大変に思えることがありますが、これさえできればきれいなお部屋が保てると言っても過言ではありません。作業を可能な限り小さく分解して、考えなくてもすぐにとりかかれる状態を作っておけば、最小限の負担でお掃除できます!まずこの文を読み終えた後の10秒で、PCに積もったホコリをお掃除するところから始めてみましょう!